2010年05月20日 12年に1度。5

        『鹿野山神野寺 秘仏両御本尊大開扉』
         “12年に1度の御開扉(一般公開)”
           “2010/4/28(水)〜6/6(日)”


神野寺






・今から1400年前聖徳太子によって開山された関東屈指の古刹です。
聖徳太子請来の「薬師如来」「軍荼利明王」の両本尊は普段拝み見ることはできませんが、寅歳の期間中は御開扉(一般公開)され、その姿を拝み見ることができます
期間中は、両本尊の御手から境内に特別に建てられた回向柱までを五色の綱で結び、その綱に触れることで両本尊と結縁することができます。
御参拝の折には、写真中央の回向柱正面に吊り下げられた五色の綱に触れ、心願成就を御祈念下さい。

⇒詳しくはこちらからどうぞ!



《鹿野山神野寺ってどんなお寺・・・?》

初詣には40万人の参詣者で賑わい、厄除け・方位除け・交通安全自動車祈祷(車のお祓い)等の諸祈願をはじめ、ご供養(水子供養は千葉県の霊山)を願う方々の参拝が年間を通じ絶えることがない。
春はお花見、夏は納涼登山、秋は紅葉見物の名所として知られ、広い境内には天然記念物の大桑・国指定重要文化財の表門をはじめ、数々の歴史ある建物等が点在する。
宝物殿には、名工・名仏師の貴重な彫刻・仏像・寺宝が展示、今日では東京湾アクアライン・館山道の開通により日帰り観光客が四季を通じて訪れている。

honkabh at 11:53│Comments(0)TrackBack(0)この記事をクリップ!

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